【岡山の不動産事情って?】
1.住宅事情
岡山県は中国地方の南東部に位置し、東は兵庫県、西は広島県に接している。
中国地方・四国地方の交差ポイントとして道路整備が発達しており、高速道路延長は全国第5位の41キロメートルとなっている。
総人口は、1,957,264人、5年前の平成12年と比べると、6,436人増加し0.3%のプラスとなっている。総面積は7,112.73平方キロメートルで、人口密度は275.2人(1平方キロメートルあたり)となっている。
一般世帯の数は724,474世帯、うち持ち家が476,716世帯、借家(公営、都市機構、公社の借家・民営の借家・給与住宅を含む)が229,216世帯となっており、持ち家率は65.8%で、東京都の持ち家率46.3%と比べると高くなっている。一方、県庁所在地である岡山市での持ち家率は55.1%で、県全体と比べると、10.7%も低い結果となった。
住宅の建て方は、一戸建てが70.2%、長屋建てが3.8%、共同住宅が25.7%と、圧倒的に一戸建ての割合が高くなっている。
また、住宅に住む一般世帯の家族形態は、核家族世帯が410,888世帯、その他の親族世帯が108,823世帯、非家族世帯(世帯主を親族関係にないものが同居)が2,765世帯、単独世帯(世帯人員が1人)が190,770世帯となっており、ここ岡山県においても、核家族化は特に進んでいるといえるだろう。 ※平成17年度国勢調査による。
Loading...